CONCEPT
“華” を添える服
ドレスを着た人が華やかになり、華やいだ気分になる。
存在するだけで空間が華やかになる。
ドレスの役割は、本来そうではないかと思います。
ドレスは着る人を引き立てて華やかにするものであり、目的や場所に相応しい装いであって、はじめて場に華を添えることができると思います。
目的や場所、出席者や環境は状況ごとに違っていて、これという正解がないのですが、お客様と相談しながら、お客様に満足していただけるドレスを作ります。
プロフィール
奈良県在住。
母親の服作りをみて育ち、興味を持つ。
母親や洋裁教室にて裁縫を習う。
思い描いた服を作るには、型紙が一番大事だと思い、
製図、採寸を独学する。
2016年開業。
現在、サンプルドレス製作中。
想い
オーダーメイドでは、服を体型に合わせることも、気になる部分を補正することもできます。体に合っていて、体型のコンプレックスが気にならない、肌触りのいい服を着て、自由にのびのびと、気持ちよく過ごしてもらいたいなぁ、と思っています。
ドレスが似合っていて、体型に合っていて、着ていく場所や目的に相応しくて、着ていて気持ちよければ、きっと、豊かで幸せを感じるのではないか思います。